キャンドルの底から1cm程度までいったら、使用を中止します。

ずっと使用し続けると、溶けた蝋がテーブルに垂れたり、テーブルに引火してしまう恐れがありますので、

十分注意しましょう。


使用していないキャンドルを野外で使用すると、少しの風によって簡単に火が消えてしまいます。

事前にしっかり使用して、火が下に沈みこんだ状態(火が見えない状態)で野外では使用します。

早く火を下に沈める方法として、使用中に溶けた蝋を捨て、芯を短めに調整する、これを繰り返し行うと

火が下に沈むのが早くなります。


基本的に受け皿は必要ないよう芯を若干細めに作ってありますが、細いキャンドルやミニサイズキャンドル

は長時間連続して使用することで蝋が垂れやすいので、心配な方は下に受け皿を敷くか、または蝋が垂れ

ても問題のないテーブル等でご使用ください。

太さが7cm以上のキャンドルは、芯の調整がきちんと出来ていれば連続燃焼6時間以内でしたら垂れる

心配はありません。


毎回長時間使用をしているとキャンドルの減りは早くなります。

蝋が溶けたら程よいタイミングでキャンドルの火を一旦消し、溶けた蝋が固まるのを待ちましょう。

そうすることで燃焼時間を若干延ばすことができます。

また、暖かい場所より、寒い場所で使用した方が、燃焼時間も若干長くなります。


細くて長いろうそく(仏壇用でも構いません)を使用して、火から火をを移してどうにかして火を点けます。

無理やりライター等で火を点けようとするとススがキャンドルについて汚くなってしまう可能性が大なの

で、無理をしないで安全なやり方で火を点けましょう。


太めのキャンドルでしっかり周りが残っている場合は、キャンドルホルダーとして、ティーライトキャンドル

(約4時間使用できるミニサイズのキャンドル)を入れて使用することができます。

しかし、ティーライトキャンドルが入らない場合や、明らかに見た目に問題がある場合は、燃えるゴミに

出して捨てましょう。

または、全部蝋を溶かして真ん中に芯を通し固めれば再利用できますが、色はかなりにごると思います。


太いキャンドルの方が芯が太めに作ってあるので火は大きいですが、ススが出るようでしたら、一旦火を

消し、芯を若干短くカットして火の大きさを調節してください。


芯のある場所(中心)を火で溶かし、どうにかして火を点けます。

小さくても火が点いたら、蝋が溶けてくるのを待ち、しばらくしたら溶けた蝋をいらない容器などに捨て、

芯を長くなるように調節していきます。

長くなりすぎた場合は、芯を短めにカットして火の大きさを調節してください。


材料に石油系(パラフィンワックス)を使用していますので、カラーキャンドルは燃えるゴミに出して

捨てましょう。


連続して火を灯していられる時間です。


太いキャンドルほど連続燃焼時間は長くなり、長時間使用しても蝋が垂れにくいです。

洋服の上にキッチンペーパーを当て、その上からアイロンをかけ蝋をペーパーに移します。

それでも取れない場合は、クリーニング屋さんに相談してみてください。


芯が長いとススが出ますので、一旦火を消し、芯を若干短くカットして調整してください。


はい、何度でも使えます。


特に暖色系がオススメですが、飽きやすい方にはレインボーをオススメします。

しかし、色は好みがあるので、ご自身が一番好きな色を購入されることをオススメします。


湯銭でビンにこびり付いた蝋を溶かし、きちんと拭き取れば使用できますが、お口に含んだりするような

用途でのご使用はオススメできません。


湯銭でビンにこびり付いた蝋を溶かし、キッチンペーパーなどでしっかり拭き取ります。


一度火を消し、芯の蝋が固まる前に割り箸などを使ってなるべく中心にします。

少しでも風があると芯が中心でも周りのキャンドルの溶け方が変わりますので、その場合はしばらくした

ら反対側に回転させるなどして、一定になるように調整してください。


キャンドルの燃焼時間は、ステアリン酸というワックスの配合量で変わります。

ステアリン酸の配合が少ないと、透明度は高くなりますが、燃焼時間は短くなります。

逆に言えば、透明度が少ないキャンドルの方が燃焼時間は長いのです。

ちなみに燃焼時間は、私の過去の燃焼記録を元に「目安」として付けてます。

燃焼方法によっても大幅に変わる場合がありますので、ご了承ください。


ドライヤーで熱(温風)を当てながら、キッチンペーパーなどで拭き取ると簡単でキレイに取れます。