キャンドルが倒れたり、長時間の燃焼で蝋が垂れても問題の場所(ただし、直射日光・高温多湿以外の場

所)にキャンドルを設置します。


手作り感を出すため、わざと芯はカットしておりませんので、必ずカットしてからご使用ください。


灯す場所(特に風のある場所)によって、火が安定するのに5~15分ほどかかります。

確認した際に、大きくススが出るようなら一度火を消しさらに芯を短くカット、

火が小さい場合は、溶けた蝋を紙コップなどに捨て、芯を長めに調整しましょう。


基本的には、火が下に沈み込むように芯を調整しています(Ф5.5cm以外)ので、

図のように溶けた蝋が円の外側から1cm~1.5cmくらいまできたら一度火を消し、

中の蝋が固まり熱が冷めるのを待ってください。

毎回同じように使用していくと、だんだんと火が下に沈み込んで、周りのキャンドル

を照らしながら灯るようになります。

※野外で使用する場合は、しっかり火を下に沈み込ませておいてからご使用下さい。

(風で火が消えやすい為)


毎回同じようにキャンドルの外側を残しながら使用していくと、自然と火が下に埋もれていき、

シェードランプのように柔らかい光になり、キャンドルの外側をキレイに照らしながら灯ります。

(深く下に沈めれば、風のある野外でも使用可能です。)

※外側を残して中の蝋が無くなってしまった場合は、ご連絡ください。

再度蝋を流し込むことでご使用が可能になります。

(※料金・納期等、いつでも遠慮なくご相談下さい。)


必ず安全な場所でご使用ください。

火事や火災、火傷にご注意ください。

直射日光・高温多湿の場所での保管はお控えください。(変形・劣化等の原因になります)

※ご使用中の事故・トラブル・火災などにおいて、弊社では一切の責任が負えません。

お客様の自己責任として、安全にご使用くださいますよう、よろしくお願いいたします。

※万が一火傷をしてしまった場合は、冷水で冷やしたり、場合によっては専門医に診てもらってください。